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![]() クマガイソウ(熊谷草)ラン科アツモリソウ属 いろいろな名前がサッと出てこなくなりました。
最近は花の名前も虫の名前も、それに行き会った人の名前も。 連続テレビドラマの題名も出てこなくなりました。役者さんの名前は全く覚えられなくなりました。 一所懸命に思い出そうとするのですが、焦れば焦るほどに出てきません。 仕方なしに図鑑や辞書や辞典、それにインターネット検索のお世話になっています。 日に日に忘れることがどんどん多くなっています。痴呆の始まりでしょうか。 私の頭の中はこんなでしょうか。 ![]() 余談 [もうろうたい]を変換したら[もう老体]と。ああ、頭がモウロウタイ。 変換を見て大笑いです。[朦朧体]と変換したかったのですが。 ![]() 先日公園でスズメさんの面白い行動を見つけてしまいました。 一羽が尾を上げてツーツーと走っています。止まってはまた走り出します。 泣き声を出しているかは判りません。何をしているのでしょうね。 気になって調べてみました。 胸を反らせながら尾を上げて激しく鳴くのは、縄張りを守る威嚇行動と考えられるとありました。 写真は一羽は尾を上げて、もう一羽は知らん顔して餌を探しているようです。 このスズメさん夫婦?。スズメさんはどちらが旦那さんで、どちらが奥さんか全く見当がつきません。 ![]() ベニシジミもぺんぺん草に掴まって休憩していました。 こちらは独り者です。よく観ると翅がところどころ切れて痛んでいます。 翅の様子から春先の生まれでしょうか。 このベニシジミにもぺんぺん草の奏でる三味の音が聞こえているはずです。 ベニシジミ(紅小灰)シジミチョウ科ベニシジミ亜科 ![]() 夕暮れ時にツバメシジミがペンペン草の天辺に掴まって愛し合っていました。 風が吹けば右へ左へと揺れていました。怖くないのでしょうか。 しなやかな草の上の愛の囁きは夢心地の境地なのでしょうね。 ぺんぺん草の奏でる三味の音が聞こえているのでしょうか。 ツバメシジミ(燕小灰)シジミチョウ科ヒメシジミ亜科
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